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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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病院長

 鈴鹿回生病院は、先々代院長藤澤先生によってチーム医療というスローガンが掲げられ、デパート方式でなく専門店が集まった特色ある医療を提供できる病院へと進化を遂げました。さらに、先代院長田中先生の先を見極める判断力と緻密な計算によって、医師の卒後研修制度や電子カルテ、DPC制度の導入などさまざまな医療界の制度改革が続いたこの数年間に、さらなる発展を遂げることができました。ところが、この4月から院長に就任した私は、自分に何ができるのか、何をすべきかがまだ見えていません。そこで、まずはお二人が作ってこられたこの流れを壊さないよう、地域に密着した病院でありながら、先進医療も受けられる病院をめざそうと思います。また、医師をはじめ職員のみなさんが少しでも働きやすい環境を整え、よい医療を提供することにつなげることにも着手しなければと考えています。経験不足の院長ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

病院長 3月末で鈴鹿回生病院院長を退任し、4月1日より附属クリニック院長に就任しました。坂倉康夫前院長の功績により、当院の役割である専門的医療の充実をさせていただきました。鈴鹿回生病院では、病院の機能と外来部門であるクリニックの機能は異なると考えていますので、平成13年の移転時より建物を別にして、機能を分離しています。クリニックの役割は外来に特化して特に専門的な治療を行うことです。また、「こころ温かい患者さん中心の医療」を提供することを念頭に職員一同力を結集して参りたいと思います。待ち時間の問題など、いろいろと課題はありますが、病状や病気は様々であり、また突発的な出来事もあり、予測困難なこともありますので、一朝一夕には解決できません。しかし、どんな場合でも受診してよかったと思っていただけるように皆で頑張って行きたいと思いますので、これからも宜しくお願いいたします。

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