回復期リハビリテーション病棟|社会医療法人 峰和会 鈴鹿回生病院・鈴鹿回生病院附属クリニック

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鈴鹿回生病院

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟のご紹介

当院は、2026年1より、「回復期リハビリテーション病棟」を開設しました。 
急性期の入院から、生活に戻られるまで、当院で一貫したサポートが行えるように尽力していきます。

回復期リハビリテーション病棟とは 

回復期リハビリテーション病棟とは、脳卒中や大腿骨骨折などで急性期治療を終え、機能が低下した患者さんが、自宅や社会復帰を目指して集中的なリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法など)を受ける専門病棟で、医師・看護師・療法士などがチームを組み、ADL(日常生活動作)とQOL(生活の質)の向上を目的とし、毎日リハビリを行い、退院後の生活支援も行います 

利用できる基準について 

    • 回復期リハビリテーション対象疾患 
      対象疾患 入院期間
      高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷の場合 180日
      脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷(わんしんけいそうそんしょう)等の発症後もしくは手術後、または義肢装着訓練を要する状態 150日
      大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折、または2 肢以上の多発骨折の発症後、または手術後の状態 90日
      外科手術または肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態 90日
      股関節または膝関節の置換術後の状態 90日
      急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患または手術後の状態 90日
      大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋または靭帯損傷後の状態 60日
  • ※現在は、当院急性病棟からの転棟のみ受け入れています。

退院先について 

担当医師や専従のMSW(医療ソーシャルワーカー)が患者さんやそのご家族と面談して適切な退院先を相談させていただきます。主に自宅への退院を目指していきますが、個人の生活能力に応じて、各種施設への退院なども検討していきます。

 

入院される皆様へメッセージ  

私たちが目指しているのは、住み慣れた地域の中で、治療からリハビリテーション、退院後の生活までを支える「地域完結型医療」です。「住み慣れた地域で、治療からリハビリテーションまでを完結させたい」という思いこそが、回復期リハビリテーション病棟新設の原点です。急性期治療が終了した後も、患者さんが安心して地域で回復の過程を歩めるよう、急性期から回復期、さらに退院後の生活期までを見据えた、切れ目のないリハビリテーションの提供を目指しています。また、回復期リハビリテーション病棟にとどまらず、急性期病棟においても365日リハビリテーション体制を整え、発症・受傷直後から継続的に介入することで、患者さん一人ひとりの回復の可能性を最大限に引き出したいと考えています。

  • 診療時間のご案内

    平日午前診/9:00〜12:00
    午後診/14:00〜17:00

    休診日土・日・祝日

    ※泌尿器科、救急患者の受入れ、紹介状を持参される場合に一部の診療科は
    鈴鹿回生病院で診察を行っています。

  • 面会時間のご案内

    感染防止対策として入院患者さんの
    面会を中止しておりましたが、
    面会を再開いたします。
    引き続き、院内感染防止のため
    ご理解ご協力をお願い申し上げます。
    詳細はこちらからご確認ください。