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救急医療

厚生労働省の統計によると2023年の前立腺癌罹患率は10.2万人。人口10万人あたり168.8人で、男性の部位別癌罹患率第一位となっています。
前立腺癌を早期に発見するにはPSA検査が大事になりますが、癌ではないのにPSA値が高値になる場合もあり、正確な診断のためには他の検査法も組み合わせる必要があります。| 輪郭抽出機能 | 超音波3Dボリューム取得機能 | フュージョン機能 |
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・さまざまなトレース手法による簡便な輪郭抽出操作 |
・スキャンスピードをリアルタイムに表示して適切な3Dボリュームデータを作成 |
・合成(Rigid)および弾性(Elastic)フュージョンに対応 |

| 生検事前プランニング機能 | 生検ガイド機能 | レポート機能 |
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・簡単なマウス操作による生検プランニング |
・ナビゲーションウィンドウによる生検位置のガイド |
・患者情報、生検履歴、前立腺や病変ごとの体積 |

前立腺がんは早期に発見し、適切な治療につなげることが大切です。
当院では最新のMRI-USフュージョン前立腺生検システムを導入し、より正確な診断と患者さんの安心につながる医療の提供に努めています。
前立腺がんが心配な方やPSA高値を指摘された方は、お気軽に泌尿器科へご相談ください。診療時間のご案内
平日午前診/9:00〜12:00
午後診/14:00〜17:00
休診日土・日・祝日
※泌尿器科、救急患者の受入れ、紹介状を持参される場合に一部の診療科は
鈴鹿回生病院で診察を行っています。
面会時間のご案内
感染防止対策として入院患者さんの
面会を中止しておりましたが、
面会を再開いたします。
引き続き、院内感染防止のため
ご理解ご協力をお願い申し上げます。
詳細はこちらからご確認ください。