BLS・AED(除細動器)
研修医日記
内科の渡邉先生、遠藤先生のご指導の下、BLS研修を行いました。
今日は実習生さんも一緒に研修しました。
まずはBLSアルゴリズムに沿って、一次救命措置を繰り返し練習です。
1.周囲の安全確認 2.緊急通報とAED要請 3.呼吸を確認
4.心肺蘇生法を開始 5.AEDで解析 6.心肺蘇生法の継続
バッグ・バルブ・マスク換気では、EC法と母指球法を学びました。
二次救命措置では、4種類の心電図波形のうち、電気ショックが必要な波形の見極め方を
学びました。
次に除細動器を使用する上で注意するポイント、周囲の安全確認や機器の取り扱いについて教えていただきながら実際に電気ショックを行いました。
最後に気管挿管の練習です。喉頭鏡と、ビデオ喉頭鏡を用いて練習しました。
2年目研修医のわかりやすい説明で、苦戦しながらも全員挿管することができました!
渡邉先生、遠藤先生、2日間にわたりご指導いただきありがとうございました。
鈴鹿回生病院 臨床研修部
一覧に戻る