

平成21年度鈴鹿回生病院臨床研修医募集のご案内
医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、患者さんを全人的に診ることができる基本的な診療能力(態度、技能、知識)を修得し、優れた医療人を養成することを目的とします。
管理型病院
鈴鹿回生病院(鈴鹿市国府町)
協力病院・協力施設
小山田記念温泉病院、併設老人保健施設および関連福祉施設群(四日市市山田町)
藤田保健衛生大学七栗サナトリウム(久居市大鳥町)
国立病院機構鈴鹿病院(鈴鹿市加佐登)
鈴鹿厚生病院(鈴鹿市岸岡町)
千里クリニックおよび併設老人保健施設群(安芸郡河芸町)
鈴鹿保健所(鈴鹿市西条)
三重県立総合医療センター(四日市市大字日永)
三重大学医学部附属病院(津市江戸橋)
長島回生病院(北牟婁郡紀伊長島町)
市立四日市病院(四日市市芝田)
鈴鹿中央総合病院(鈴鹿市安塚町)
国立三重病院(津市大里窪田町)
●プログラムのご案内
本プログラムは鈴鹿回生病院を管理病院とする病院および施設群における卒後臨床研修2年間のプログラムです。

(ア)平成13年1月に新築した近代的な病院であり、診療や治療にも最新の設備を利用してより高度 な医療が行える。

(イ)鈴鹿市の二次救急を輪番制で担当しており、多くの救急患者さんを診療することができる。

(ウ)各研修科いずれにもすぐれた専門医がいるため、より高度で専門的な研修が可能である。

(エ)病院全体で研修に対処する方針であるので、研修科単独では対応が難しい症例や、種々の問 題に対しても柔軟かつ速やかに対応ができる。

(オ)選択科も充実させているので、研修医の希望に沿った研修が可能である。

(カ)選択科目もバラエティに富み、地域の施設の協力により特徴的なものとなっている。
研修プログラム(PDFファイル)
指導医一覧表(PDFファイル)
PDFファイルを見るためには、専用のアプリケーションが必要です。 アプリケーションは無料で提供されています。 お持ちでない方は、右のボタンから入手してください。 古いバージョンでは正しく表示できないこともあります。 |
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●募集定員数
8名
●応募資格
平成20年度第103回医師国家試験の受験資格を有する方
平成19年度に医師免許を取得した者(マッチング不参加、マッチしなかった方)
●応募方法
臨床研修医願書1通(別紙指定様式・写真貼布 PDFファイル)を書留で郵送してください。また、封筒の表に「臨床研修志願書在中」と朱書してください。
●申込期限
平成20年8月11日(月)必着(MMC合同試験会に参加される方)
これ以降も随時受付をしております。
●選考方法
面接および口頭試問を行ないます。選考は厚生労働省のマッチングシステムの手順・日程に沿って行ないます。
●選考日時・場所
MMC合同試験会
平成20年8月24日(日)
会場:未定
●応募書類提出先および問い合わせ先
〒513-8505 鈴鹿市国府町112
研修責任者 田中 公(院長)
Tel:059-375-1212 FAX:059-375-1717 e-mail:info@kaiseihp.com
- 研修期間中の研修医については、雇用者の鈴鹿回生病院が原則として全ての責任を負います。
- 給与は当院研修医賃金規程(作成中)に基づき支給します。
1年次 月額 約43万円 年額 約660万円
2年次 月額 約47万円 年額 約720万円
- 研修会・学会等への参加は職員医師に準じます。
- 有給休暇は職員医師に準じます。
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年次休暇 |
夏休み |
年末年始 |
合計 |
1年目 |
10 |
2 |
6 |
18日 |
2年目 |
11 |
5 |
6 |
22日
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- 宿舎については関連の施設があり、自己負担金が1万5千円(光熱費別)で利用できます。
- インターネットは各個人にメールアドレス設定。医局および図書室からMEDLINEで文献検索でき、文献の入手もできます。
- 健康保険、厚生年金、医師賠償保険は病院で加入しますが、医師賠償保険については個人加入もお勧めします。
●三重大学医学部附属病院卒後臨床研修部
●MMC卒後臨床研修センター
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