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   医療連携室は、紹介患者さんがスムーズに診療を受けていただけるよう、診療サポートを行い、
   先生方と当院医師との間の情報交換を確実にするために窓口となっております。
 直通 059-375-1331  FAX 059-375-1335
 Mail : renkei@kaiseihp.com

 膵・胆道腫瘍は予後不良の疾患群であり、通常の健康診断では早期発見が難しいのが現状でありますが、この度、鈴鹿・亀山地区において早期発見にむけた取り組みを開始致しました。右図のような膵・胆道腫瘍のリスクファクター(主に膵癌・胆道癌診療ガイドラインにおいて精査を要する因子)をお持ちの方で、精査を希望される患者様がおられましたら、消化器内科 中村美咲(木曜日)までご紹介頂けますと幸いです。
(尚、この取り組みは鈴鹿中央総合病院と連携して行って参ります。)
 
膵・胆道腫瘍地域連携について
診療情報提供書に個人情報等記載し、「膵・胆道腫瘍地域連携・患者情報シートver.1」を添付しご紹介ください。
尚、「膵・胆道腫瘍地域連携・患者情報シートver.1」については下のファイルを印刷しご利用ください。
診療については、消化器内科 中村美咲(木曜日)にお願いいたします。
事前の診療情報提供書FAX(地域連携室059-375-1335)をお送り下さい。
  《膵・胆道腫瘍地域連携患者情報シートver.1》
 

 


鈴鹿回生病院
院長 田中 公

連続した医療提供を可能にするために

 鈴鹿回生病院は、地域の基幹病院としての役割を果たすため、質の高い医療サービスを提供できるよう努めてまいりました。その中で、地域医療機関(病院・医院・診療所など)と密接な連携を保ち、患者さん第一の医療サービス提供がスムーズにできるようになりました。これも一重に地域医療機関の先生方のご尽力のお陰と感謝申し上げます。
 地域住民の皆さんが安心して暮らせるため、鈴鹿回生病院は地域医療機関とさらなる連携を図り、患者さんがこの地域で連続した医療サービスを受けていただけるよう、医療資源の還元はもとより医療環境の整備に努めてまいります。

私たちの役割は、
1.二次救急医療体制を充実させる
2.入院患者さんを中心とした治療を行う
3.紹介患者さんの診療をスムーズに行う


鈴鹿回生病院
附属クリニック
院長 坂倉 康夫


かかりつけのお医者さんをもちましょう

 鈴鹿回生病院附属クリニックでは、特殊な疾患や専門的治療の外来診療を行っています。かかりつけ医とは異なる外来診療体制で、地域医療機関では対応の難しい疾患の診断と治療を行います。鈴鹿回生病院と密に連携し、さらにより高度な医療が必要な場合には迅速に適切な第3次医療機関に紹介いたします。このように、鈴鹿回生病院附属クリニックは鈴鹿回生病院が目指す地域医療完結の実践を、地域医療機関として支援してまいります。当クリニックでは待ち時間短縮のため診療室の造設、自動再来受付機、自動精算機を導入してクリニック内環境を整備してきました。
 心身ともに健康な生活を続けるためには普段の健康管理が大切なばかりでなく、体調不良のとき、気軽に相談でき治療をしていただける「かかりつけのお医者さん」があれば安心です。場合によっては当方に紹介していただき、当方での治療が一段落したらかかりつけ医にお戻りいただきます。
 安心した毎日のために、皆さんのかかりつけ医が見つかる当サイトを是非ご活用ください。