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鈴鹿回生病院

研修医日記・先輩からのメッセージ

2019年9~12月  アーリーバード特集

研修医日記

2019年9~12月  アーリーバード特集

当院では、3年目の医師から名誉院長まで医師全員による、研修医のための「アーリーバードセミナー」を水曜日朝に開催しています。救急外来ですぐに役立つ内容から、「医師としての教養」にいたるまで、あらゆる分野の講義を勉強することができます。

★9月12日 松尾先生(腎臓内科)  「輸液の基礎」
「脱水とは?」と国家試験の復習から始まり、輸液の基礎知識を学びました。輸液は4つの病態をよく考えてオーダーしましょう。仕事に慣れてくると考えなくなるので、研修医のうちから「考える」習慣をつけるようにとのことです。

 

2019年9~12月  アーリーバード特集

★9月18日 鈴木先生(泌尿器科)
救急外来における泌尿器疾患の鑑別、検査、処置、コンサルのタイミング等、教えていただきました。最後に症例の練習問題を皆で考え、丁寧に解説していただきました。

 

 

★10月10日 小嶽先生(整形外科) 「咬み傷」
咬み傷は見た目より深いことが多く、感染への注意が必要です。また、深さによっては、神経や腱を損傷していることもあります。人、犬、猫、毒蛇の場合など、適切な抗菌薬を選択しましょう。

 

★10月18日 角田先生(循環器内科)  「もしも胸痛の患者さんがきたら」
先生の研修医時代から国際学会発表まで興味深いお話と、救急外来における胸痛の鑑別・初期対応を教えて頂きました。

 

★10月23日 草野先生(病理)  「病理診断」  CPCレポートの書き方
病理医は“Doctor’s Doctor”、 実際に患者さんの治療にあたる臨床医とは違った角度から病気の原因を追及し、臨床医との連携によってより的確な診断が可能になります。
必修のCPCレポートの書き方も教えて頂きました。早めに取り組みましょう。

 

 

★12月宮﨑先生(脳神経外科) 「くも膜下出血の初期対応」
宮﨑先生は当院の研修医OBで、その人柄から研修医や他のスタッフからとても慕われています。今回は、救急外来におけるくも膜下出血の初期対応を、症例を提示しながら詳しく教えていただきました。

当院はstroke care unitを設置しており、検査課、放射線課の協力のもと24時間、365日 急性期脳卒中に対応しています。

 

 

 

 

ご指導いただいた先生方、早朝からありがとうございました。

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