MENU
鈴鹿回生病院

泌尿器科

休診・代診情報
場所日付曜日種 別担当備考
休診・代診情報はありません。

概要

患者さんへメッセージ

当科では腎臓・尿管・膀胱・尿道という尿路並びに陰茎・精巣・精巣上体などの男性生殖器の疾患に対する診療を行っております。常勤医は一人しかいないため、当院で対応可能な疾患は限られますが、可能な治療選択枝を呈示し、御自身で治療法を選択していただきたいと考えています。治療の主役はあくまで御自身です。また、当院で対応不可能な疾患に関しましては積極的に紹介を行い、引き続き、治療を受けていただけるようにしております。

主な疾患

前立腺肥大症 過活動膀胱 低活動膀胱 神経因性膀胱 尿失禁(切迫性、腹圧性) 尿路結石(膀胱結石、尿管結石、腎結石) 膀胱炎 腎盂腎炎 前立腺炎 精巣上体炎 前立腺がん 尿路上皮がん(膀胱がん、尿管がん*、腎盂がん*) 腎がん 精巣悪性腫瘍

*:診断のみ

診療内容

外来診療が9割、入院での治療が1割程度の比重です。

 

通常外来では、排尿障害、排尿痛、頻尿、尿路感染、尿管結石などの診断と薬物療法、生活習慣の指導などを行っております。また、健診などで尿潜血が指摘された場合のスクリーニング検査(尿検査、尿細胞診、エコー)、エコーで腎に異常が指摘された場合のCT評価なども行っております。

 

次いで、特殊外来としては火曜日1330分から完全予約制で前立腺PSA外来を行っております。ここでは、三重大学腎泌尿器外科名誉杉村教授がPSA高値を指摘された方の前立腺評価を行っております。ここで、治療を要する前立腺がんが存在する可能性を拾い上げ、不要な生検や前立腺がんの取りこぼしを減らすべく尽力しております。

 

また、当院で可能な処置や手術としては主には膀胱ファイバースコープや手術用の膀胱鏡を使用したものです。前立腺がんの有無を評価する経直腸的前立腺生検も積極的に行っており、7割近くの方で前立腺がんを検出しております。

診療実績

2019年の診療実績(件数)
前立腺生検 27
前立腺がん 陽性(がん発見) 18
(67%)
前立腺がん 陰性 9
(33%)
合併症 直腸出血 2
前立腺炎 1

定期入院
前立腺癌疑い 27
膀胱癌 4
尿管癌疑い 1
陰嚢水腫 2
緊急入院
感染 14
ライター症候群 1
膀胱出血 3
尿管結石 2
外嚢外傷 1
進行肝癌 1
膀胱出血 1
前立腺癌 1
前立腺癌術後 1
定期手術
内シャント造設術 12
経尿道的膀胱腫瘍切除術 4
陰嚢水腫根治術 3

(内シャント造設術:内科の先生と協力)

緊急手術
経尿道的電気凝固術 3
陰嚢止血術 1

医師紹介

舛井 覚

舛井 覚
  • 役職

    部長

  • 主な専攻分野

    泌尿器科全般、腹腔鏡ロボット手術、小児泌尿器

  • 所属学会・資格等

    日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会、腹腔鏡技術認定医、泌尿器ロボット支援手術プロクター(腎臓)

  • ひとこと

    排尿トラブル(頻尿・尿勢低下・排尿時痛・血尿など)に関する検査や治療を行っています。また、前立腺癌検診(PSA高値)の二次検査を行っています。

武内 祐史郎

武内 祐史郎
  • 役職

    医員

  • 主な専攻分野

    泌尿器科一般、泌尿器腫瘍学

  • 所属学会・資格等

    日本泌尿器科学会専門医、ロボット(Da Vinci Xi)手術認定医、ロボット(hinotori)手術認定医

  • ひとこと

    4月より泌尿器科に着任いたしました、武内 祐史郎と申します。以前は愛知県がんセンターで勤務をさせていただき、ロボット支援手や悪性腫瘍に対する化学療法、ホルモン療法などに注力して参りました。当院においても、安全で質の高い治療を提供できるよう勤めさせていただきたいと考えております。よろしくお願いいたしま。

出口 佳穂

  • 役職

    医員

  • 主な専攻分野

    泌尿器科

  • ひとこと

    誠心誠意、日々の診療に励みます。どうぞよろしくお願いします。

外来担当医表

           

鈴鹿回生病院

※表を横にスクロールしてご覧ください。

午前 初診・紹介 出口 担当医 舛井 武内
再診 武内 出口 舛井
午後 前立腺
・PSA外来
紹介
杉村
(予約のみ)
  • 診療時間のご案内

    平日午前診/9:00〜12:00
    午後診/14:00〜17:00

    休診日土・日・祝日

    ※泌尿器科、救急患者の受入れ、紹介状を持参される場合に一部の診療科は
    鈴鹿回生病院で診察を行っています。

  • 面会時間のご案内

    感染防止対策として入院患者さんの
    面会を中止しておりましたが、
    面会を再開いたします。
    引き続き、院内感染防止のため
    ご理解ご協力をお願い申し上げます。
    詳細はこちらからご確認ください。