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鈴鹿回生病院

眼科

お知らせ
    休診・代診情報
    場所日付曜日種 別担当備考
    附属クリニック 2026/10/30 代診 三重大学眼科医師

    概要

    患者さんへメッセージ

    当院眼科では、地域の皆様の「見える」を支える身近な眼科として、外来診療から手術治療まで幅広く対応しています。

    白内障、緑内障、加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、甲状腺眼症などの眼疾患に対し、丁寧な診察とわかりやすい説明を心がけています。眼のかすみ、みえにくさ、充血、痛み、飛蚊症など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。


    当科では、1泊2日の入院での白内障手術を行っております。ご高齢の方や持病をお持ちの方にも安心して手術を受けていただけるよう、総合病院ならではの体制で診療を行っております。その他、翼状片などの外眼部手術も日帰りで対応しております。

    また、加齢黄斑変性症や糖尿病網膜症などに対する硝子体注射治療を日帰りで実施しております。


    糖尿病網膜症や甲状腺眼症など、全身のお病気と関わりの深い疾患については、必要に応じて関連診療科と連携しながら、患者さん一人ひとりに適した治療を進めてまいります。必要に応じて血液検査、CT、MRI検査も行っています。

    患者さん一人ひとりに寄り添い、安全に質の高い医療の提供に努めてまいります。

    他医療機関との連携

    近隣の医療機関と連携し、精査依頼や手術目的の紹介などを受けております。より専門性の高い治療が望ましいと考えられる患者さんに対しては、県内県外を問わず、患者さんに適した医療機関への紹介を行っております。

    主な疾患

    白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症、飛蚊症、ドライアイ、結膜炎、アレルギー性結膜炎(花粉症)、ものもらい、翼状片、甲状腺眼症、屈折異常(遠視、近視、乱視、老眼)、その他、一般眼科疾患

    診療内容

    白内障手術

    基本的に1泊2日の入院による白内障手術加療を行っております。術前検査から術後フォローまで丁寧に対応いたします。



    • 硝子体注射

    加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などに対する抗VEGF薬硝子体注射を日帰りで行っています。



    • レーザー治療

    網膜裂孔、糖尿病網膜症、後発白内障などに対する各種レーザー治療を実施しています。



    外眼部手術

    翼状片などの日帰り手術に対応しています。



    一般眼科診療

    視力低下、充血、飛蚊症など、お困りの症状に対する診察・治療をしていきます。



    メガネ処方

    若年者から高齢者の方まで、メガネの処方せん作成を承っています。

    ※メガネ新規作成希望の患者様は、午後の予約制で対応させていただきます。

    ※当院ではコンタクトレンズの処方や定期検査は行っておりません。

    設備紹介

    白内障手術装置 (CENTURION ACTIVE SENTRY)


    眼灌流圧センサー内蔵の「ACTIVE SENTRYR)」という最新のハンドピースを導入し、白内障手術時に眼圧の変動に対に応じてリアルタイムに灌流液の流入量を自動調整し眼内圧を一定に維持し、より安全で安定した手術を行うことが出来ます。



    眼科手術顕微鏡


    OPMI Lumera700はドイツCarl Zeiss社製の手術用顕微鏡です。

    独自のステレオ同軸照明は優れた徹照と立体感の両立を実現しており、従来の顕微鏡よりも鮮明で正確に手術箇所を観察することができます。

    術中の細かな動き、眼の状況を鮮明に確認することができるので、的確で安全な手術を行うことができます。

    また、OPMI Lumera700は低照度での手術が可能なため、患者様への負担も軽減することができます。



    光学式眼軸聴測定装置(OA−2000)


    白内障で使用する眼内レンズの度数を決める器械です。

    白内障手術に必要な眼の長さ(眼軸長)を測定し、内蔵されている計算式を使って眼内レンズの度数を計算します。より正確な計算ができるBarrett式が組みこまれています。



    スペキュラマイクロスコープ


    角膜内皮細胞の数や密度を測定したり、形を観察する器械です。

    この検査は、白内障の術前・術後、内皮細胞疾患を疑う方に使用します。


    マルチカラースキャンレーザー光凝固装置


    レーザーを使用した光凝固法は、糖尿病性網膜症、網膜出血、網膜剥離、中心性網膜炎など、主に眼底疾患に対する治療に使用されています。

    凝固光は緑・黄・赤の3色、スキャンパターンは22種類あり、疾患の部位や症状に適切な治療をおこなうことができます。

    パターンレーザーにより、短時間で患者様に負担の少ない治療をおこなうことが可能です。


    眼科用ヤグレーザ手術装置


    白内障手術後に生じる「後発白内障」に対するレーザー治療の装置です。濁った膜をレーザーで開いて光を通りやすくすることで、かすみや視力低下の改善を目指します。点眼麻酔で行い、痛みはほとんどなく、外来で数分程度で終了します。患者さんの負担が少ない治療です。



    3次元眼底像撮影


    高画質の網膜の断層像と眼底写真を同時に撮影できる装置になります。

    黄斑部疾患や緑内障を含む様々な網膜疾患の早期発見、経過観察、定量的評価ができます。OCTAOCTアンギオグラフィー)も可能であり、造影剤を使わずに網膜黄斑部の血管の状態を評価できます。



    広角眼底カメラ


    眼底80%以上にあたる画角200度の超広角・高解像度画像を短時間で撮影することができ病気の早期発見に役立ちます。

    瞳を開く薬を使わず目の奥の広い範囲の写真を撮影することができますのでお車の方も安心です。通常の眼底カメラの約7倍の範囲を一度に撮影できます。



    超音波画像診断


    超音波を目に当てて、内部の形状を画像に映し出す器械です。

    Aモード:眼の長さ(眼軸長)を測定する検査で、白内障手術の眼内レンズの度数を決めるために必要です。白内障の混濁が強く、光学式眼軸長測定で測定できない方に使用します。

    Bモード:眼球の断面像を捉える検査で、硝子体の混濁や出血などで眼底が観察できない場合に使用します。



    マルチファンクションレフラクトメーター


    目の屈折(近視・遠視・乱視の度数)や角膜のカーブの具合を調べる検査に使用します。

    また、空気を目に当てることで眼の硬さ(眼圧)を調べます。



    液晶視力表


    眼科検査に欠かせない視力検査をおこなう装置です。

    白くてムラのない背景とコントラストの高いチタート表示により、正確な視力検査を実現します。

    多彩なチャート表示で、さまざまな視機能検査をおこなうことが可能です。



    ゴールドマン型視野計


    ゴールドマン型視野計は見えている範囲と感度を検査する機械です。

    中心の固視灯を見ていただいた状態で、周辺から中心へ光を近づけて、見える範囲を検査します。ゴールドマン視野計での検査結果は疾病の診断の他、身体障害者の視覚障害による等級判定にも用いられます。



    ハンフリー視野計

    見えている範囲(視野)を調べる検査です。緑内障では視野が徐々に狭くなるため、早期発見や経過観察に欠かせません。また、健康診断で緑内障を疑われた方にも、必要に応じて行います。
    機械の中を見ながら光が見えたらボタンを押す検査です。



    TL-7000



    眼鏡やコンタクトレンズの度数や、レンズの紫外線カット性能などを測定する器械です。

    眼鏡を載せるだけで、レンズの情報を自動的に測定することができます。


    ヘススクリーン


    目の動きや目のずれを調べる検査です。ものが二重に見える症状(複視)や、目を動かす筋肉・神経の異常が疑われる場合に行います。
    専用のメガネをかけてスクリーンを見ながら行う検査で、痛みはありません。
    目の動きの状態を詳しく評価し、診断や治療方針の決定に役立てます。

    医師紹介

    今野 恵一郎

    今野 恵一郎
    • 主な専攻分野

      眼科一般

    • 所属学会・資格等

      日本眼科専門医

    • ひとこと

      見え方など、目に関するお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

    外来担当医表

               

    ※表を横にスクロールしてご覧ください。

    午前 初診・再診 今野 今野
    (診察 9:30~
      受付11:00まで)
    今野
    (診察9:30~)
    今野 三重大学医
    (診察9:00~)
    午後 初診・再診 今野
    (診察14:00~)
    • 診療時間のご案内

      平日午前診/9:00〜12:00
      午後診/14:00〜17:00

      休診日土・日・祝日

      ※泌尿器科、救急患者の受入れ、紹介状を持参される場合に一部の診療科は
      鈴鹿回生病院で診察を行っています。

    • 面会時間のご案内

      感染防止対策として入院患者さんの
      面会を中止しておりましたが、
      面会を再開いたします。
      引き続き、院内感染防止のため
      ご理解ご協力をお願い申し上げます。
      詳細はこちらからご確認ください。