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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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| 検査・機器紹介 | スタッフ紹介 |

 




  X線撮影室 4室 ポータブルX線装置 2台
  外科用イメージ 4台 乳房撮影装置 2台
  DEXA  1台 X線透視装置 3台
  2管球 CT 1台 64列 CT 1台 
  3.0T−MRI 1台 1.5T−MRI 1台
  アンギオ装置(バイプレーン) 1台 シンチカメラ(2検出器) 1台

 

      

< 主な医療機器 >

 

| CT | MRI | アンギオ | マンモ |

 

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CT

CT

CTはベットに横になっていただきドーナツ状の筒の中に入って検査をします。

ドーナツ状の部分にX線を出す機器が組み込まれており、ベットの周りを回転しながらX線をあてることで、人体の輪切り画像を撮影する検査です。

レントゲンと比べてより詳しく体内の状態を把握したい時にCT検査を行います。

検査時間は検査内容によって異なりますが、5分〜30分ぐらいで済み、部位によっては息止めも
必要となります


検査内容によっては造影剤という薬を腕の静脈から注射しながら撮影することもあります。



得られた薄い画像データを利用することで、違った断面や3D画像を再構築することができ、
体内の形状や位置の把握がしやすくなります。


再構築された画像

心臓CT 輪切り画像

心臓CT 3D画像

心臓CT 再構築画像

 

CTはX線を使う検査なので、被曝はありますが、現在のCTは被曝線量を極力押さえて撮影できる様になっています。

 

● 2管球搭載型CT   SOMATOM Definition Flash (シーメンス社製)

2016年1月に新たに2管球搭載型CT装置を導入しました。

従来のCT装置とは違いX線を発生させるX線管球と呼ばれるX線管が2つ搭載され、2つの管球から同時にX線を照射しながら撮影を行います。

 最新鋭 2管球搭載型CT

 最新鋭 2管球搭載型CT

 (SOMATOM Definition Flash  シーメンス社製)

 

 

2管球CTの特徴

  • 撮影時間の短縮
    2つの管球を用いることで最速秒間46cmを撮影できます。
    これは息止めが難しい患者さんの撮影や、心臓のような止めることができない臓器の撮影では、 動きによるブレが画像に生じてしまうため、画質より撮影時間を優先させる時にも用います。胸部であれば、わずか0.4秒という超高速な撮影が可能になりました。

  • 最小限の被曝線量
    部位にもよりますが、撮影時の被爆線量が従来のCTの被曝線量と比べ、半分から2/3の線量で高画質の画像が撮影可能になりました。

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MRI         

3.0T(テスラ)MRI

MRI検査は磁石の力を利用し、体の臓器や血管を撮影する検査です。

放射線は一切使用しないので、被曝の心配がなく安心して検査を受けられます。

検査時間は1か所“約30分”と比較的長い検査になります。

 

当院では、3.0T(テスラ)MRI(シーメンス社製)と1.5TMRI(フィリップス社製)の2台が
稼働しています。

テスラとは磁場の強さを表す単位です。

 

 

MRI検査の安全

MRI検査は強力な磁石により撮影を行うため、磁石による機器の故障および発熱の危険性が
あります。

MRI検査に対応していないペースメーカーなどの精密機器を装着している方や、 発熱の危険性が高い金属を体内に挿入している方へのMRI検査はお断りしております。

また安全にMRI検査を受けていただくため、MRI問診表などで何重も安全チェックを実施しております。

皆さまには大変煩わしいことであると承知しておりますが、ご協力よろしくお願いします。

 

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アンギオ

3.0T(テスラ)MRI

アンギオとはレントゲンでは写らない血管を撮影する検査です。

上肢または太もも(大腿部)の付け根の血管からカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し、目的の血管まで進めていき、到達したところで造影剤という薬剤を流すことにより血管像を写すことが出来ます。

得られた血管像から、動脈硬化や奇形、狭窄、動脈瘤の有無、癌に入り込んだ血管、癌の広がりや周辺臓器への影響など様々な情報を得ることが出来ます。

 

 

アンギオで撮影された画像

心臓の血管(冠動脈)

頭部の血管(正面)

頭部の血管(側面)

回転3D

 

 

腹部の血管

コーンビームCT

 

 

●IVR(Interventional Radiology)

近年IVRと呼ばれる治療法が注目されています。

IVRとはカテーテルや針などを体に入れて、X線やCTなどで体の中を透かして見ながら、
血管の詰まりを治したり、癌に直接抗癌剤を流し込む治療で、手術等に比べ、患者さん
への負担も少なく有効な治療法の1つです。

当院でも積極的にIVRを行っています。

 

心臓

治療前

 

ステント留置術

 

治療後

 


治療前  

コイル塞栓術後

3D

 

 

●被曝低減推進認定施設に認定されています。

当院では血管撮影インターベンション専門技師が放射線被ばく線量の測定などを定期的に行い、患者さんが安全に検査を受けられるように管理しています。

 

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マンモ

マンモグラフィ

マンモグラフィーとは乳房専用のX線装置です。

2016年9月に新たに新型のマンモグラフィー装置を導入しました。

従来よりも「高精度」な画像を「低被曝」で提供できます。

撮影はマンモグラフィ撮影認定資格を取得した女性技師が行います。

 

 

 

 

 

 撮影された画像

 

 

新型マンモグラフィ装置の特徴

  • 直接変換FPDを搭載し、低線量で高精細画像が提供できるようになりました。
  • 従来よりも画像処理が早くなり検査時間が短縮されます。

 

 

● 検査方法
乳房を圧迫板で挟み、薄く伸ばした状態で撮影します。

個人差はありますが、痛みを伴うことがあります。

乳房の厚みを薄くすることで、放射線量(被曝量)を減らすことができる上

病変と乳腺の重なりが少なくなるので乳腺内の病変が見つけやすくなります。

 

 

● 注意事項(マンモグラフィを受けられる方へ)

以下の方は検査をすることができません。(検査を中止させていただくことがあります)

必ず検査前に、担当医師、看護師または担当技師にお申し出下さい。

  • 妊娠中の方
  • 妊娠の可能性がある方
  • 豊胸手術をされている方
  • ペースメーカーやCVポート等を装着・挿入されている方

など

 

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常勤放射線科医師   1名

診療放射線技師   23名

看護師  2名

事務員  3名

 

 


文部科学省 第1種放射線取扱主任者 2名
NPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構 胃がんX線検診基準撮影法指導員 1名
日本消化器がん検診学会 胃がん検診専門技師 10名
NPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構 胃がんX線検診技術部門B 6名
日本磁気共鳴専門技術者認定機構 MR専門技術者 2名
日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構 認定技師 1名
X線CT認定技師 日本X線CT専門技師認定機構 7名
肺がんCT検診認定機構 肺がんCT検診認定技師 1名
日本核医学専門技師認定機構 核医学専門技師 1名
NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構 検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師 9名
日本放射線治療専門放射線技師認定機構 放射線治療専門放射線技師 1名
放射線治療品質管理機構 放射線治療品質管理士 1名
Ai認定診療放射線技師 公益社団法人 日本診療放射線技師会 3名
日本診療放射線技師会 臨床実習指導教員 1名
日本放射線技師会 マスター診療放射線技師 1名
日本診療放射線技師会 シニア技師格 2名
日本診療放射線技師会 アドバンス技師格 3名
日本診療放射線技師会 放射線管理士 4名
日本診療放射線技師会 放射線機器管理士 4名
日本診療放射線技師会 医用画像情報精度管理士 2名

 

 



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